建設会社の名前だけで信頼性を図ることは

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マンション購入で一番の不安要素といえば施工の欠陥です。
設計士による大規模な耐震性能の偽装が問題になりましたが、その後大手建設会社による欠陥工事も明らかになり、建設会社の名前だけで信頼性を図ることはできなくなってしまいました。

欠陥が潜在的なリスクとしてすべてのマンションに存在する以上、万一のリスクに備えて対策方法を知っておく必要があります。
今回は、マンションに欠陥が見つかった時の対処法について解説します。

マンションの欠陥に対する売り主側の対応には2つの方法が存在します。
一つは欠陥の解消です。

問題のある個所を修繕したり、足りないものを補充することで欠陥状態を改善し、あるべき状態に戻すことで事態の解決を目指す方法です。
キズや汚れなど軽微なものに関してはこの方法でも十分ですが、マンションの基礎にかかわる重大な欠陥の場合は、たとえ修繕されたとしても心理的な不安は残ってしまいます。

  • もう一つの方法が契約解除です。
  • 購入契約そのものを解除して代金を返済する方法ですが、売りの市側の負担が大きくなるためよほど重大な欠陥でない限り契約解除に応じるケースは少数です。

    マンション購入の緊張と感動

      マンション買いました。
      3DKの小さなマンション。

    リノベーションです。
    これは、もともと建ってた建物を改修して価格を抑えたマンションなんですね。

    うちの場合は、会社の寮を改修したマンションでした。
    会社の寮って頑丈に作られてるんで、リノベーション向きなんだそうですよ。

    値段は2200万円ほどでした。
    同じ地域の同クラスのマンションだと相場は3~400万くらい高かったんですよ。

    住み心地は、新築マンションと変わりません。
    オール電化で宅配ロッカーもあって…と装備も今風のマンションです。

    ただ、リノベーションっていいことばかりじゃないんです。
    改修っていっても限度があるんで、不自然な作りの箇所がでてきます。

    具体的には、部屋と廊下に段差があること、天井が配線の関係でデコボコしてることなどです。
    また、窓は変えられないのか、帰ると高くなるのかわかりませんが、改修前のものを使っているみたいです。

    少なくともバリアフリーな感じではないですね。
    そういった残念なこともあるんですが、やはり価格の安さは魅力です。

    そして、マンションは売る時にも特徴があります。
    新築を安く買うことができたら、今後売却する時の為に考えておきましょう。
    マンション査定相場と価格を調べて高く売るなら
    公式サイト

    この価格帯で新築マンションというは、周辺の地域では見つかりませんでした。
    新築マンションがほしいけど、価格的に厳しい…というあなたは、リノベーションのマンションも検討してみるといいかも知れませんよ。

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